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東工場は様々なCNC工具研削盤を備え、再研磨作業や新規の製作に最適な環境が整っております。現在多様化するエンドミルの再研磨に迅速に対応するため、各工具それぞれの特徴に合わせた独自のセッティングが施されており、入荷から出荷までとてもスムーズな作業を実現しています。





【 WALTER Helitronic Power 】
ローダーを搭載した設備を使用することにより大量な加工でも24時間体制で自動で運転が可能になり、常に安定した品質を短い時間でご提供することができます。

 

【 ROLLOMATIC Grind Smart 628XS 】
極小径工具のワンチャック全加工に特化した超精密マシンです。精密時計の部品供給で培われたswiss madeのCNC工具研削盤は世界のスタンダードです。

 


【 牧野フライス精機 CNV-60 】
特に高い精度を確保する場合、両センターで保持しながら加工できる設備は欠かせません。長尺物や負荷が掛かりやすい太径の溝切りなどにも有効に使われています。

 



主にシャンク径が32ミリを超える太径のエンドミルや特殊な工具は汎用工具研削盤とよばれる手動式の機械で再研磨されます。
また、
円筒度や真円度、振れなど厳しい基準に対応するべく、円筒研削に特化した設備が整っております。 これらの研削盤を取り扱うには極めて高い技術と経験が必要になり、西工場技術者は日々加工テクニックを磨いて技術の向上に努めています。






特殊な工具につきましては作業の効率化を図る為、MICHAEL DECKEL S11や、松澤製作所 MZ-3BG、MZ-8BGなどの汎用工具研削盤を活用しております。

 



超硬付け刃エンドミル、シェルカッター、サイドカッター、メタルソー、アンギュラカッター、ホブなども汎用機で加工します。

 


工具を製造する上で最も重要な要素が精度を確保することです。厳しい基準をクリアさせるために円筒研削に特化した設備が整っております。

 


従来切削工具の測定は投影機が主流でした。現在でも多くの生産現場で投影機は使用されています。しかし、投影機を使用した測定ではオペレーターの個人差が発生し、精度を必要とする切削工具の測定には正確であるとは言えません。当社では、現在最も信頼されている非接触測定方式を採用しており、更なる高い精度の管理に努めています。



WALTER Helicheck Plus

 



ZOLLER Venturion

 

KEYENCE VHX-1000

 


当社では月に数万本を超える入荷にもスムーズに対応するため、一貫した工具管理システムを導入しております。納期や詳細な加工情報をデータとして入力することで工具の受け入れ状況を一括して管理できます。



入荷した工具は1本ずつスタッフが欠け、摩耗状況などをチェックさせて頂きます。お客様のご注文書を確認し、作業指示書を作成します。

 



お預かりした工具は納期や種類別などに分類され、作業指示書と共に専用の工具ケースに収納されます。その後、各工場へと運ばれます。

 

もちろん直接工場へのお持ち込みも承っております。納期の限られている時や、工具についてのお打ち合わせが必要な場合は工場受け付けまでお越し下さい。